Date: 2014/3/23 Cate: iPhone Tags: ,  

さて、先日書いた【Mac】iTunesのデータをNifty Mini Driveに持っていく!!!の続きです。
無事音楽データをNifty Mini Driveに持って行くことができたのですが、ひとつ困ったことが有りまして、それは
iPhoneをMacにつなぐたびにiTunesの設定が変わってMediaの参照先が空になる
ということです。

なんでこうなるんだ、と思ってNifty Mini Driveを開発しているところに質問してみたところ、
「iPhoneの音楽データの参照先がMac内のもともと音楽データ置いてたとこになったままなのが原因だよ」
という返事を頂いて、
「iPhoneの音楽の同期をいっかい切って、もういっかい同期しなおしたらなおるよ」
と言われたので、言われたとおりにしてみました。

ところがどっこい、治るどころが、iTunes上ではiPhoneの音楽を参照できてないままなのに、iPhone上では存在してるという、同期もできなければiTunes上でiPhoneの音楽をみれないという状態になってしまいました・・・。
これは初期化するしかないか・・・、と思ったのですが、「iPhoneの音楽データを何とか消してもっかい同期したらいけるかも?」と思っていろいろ調べてみました。
iTunes上でiPhoneの音楽を参照できないので、iTunesからは音楽を削除できない。ということはiPhone上で操作して音楽を全部消さないとダメなんですが、音楽アプリからだと1曲ずつしか消せない・・・。4000曲くらいあるのに、いっこずつ消すとか拷問だろ、とおもって調べてみたところ、なんと
「設定」→「一般」→「使用状況」
から音楽データを一括削除ができました!

ということで、音楽データを一旦全部削除して、もういちど同期しなおしたらうまくいきました。
めでたしめでたし。

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