Date: 2011/10/14 Cate: node.js Tags:

こんにちわ。久しぶりの更新です。

今回はnode.jsをローカルで動かそう、ということに関しての記事です。
環境はMacOS 10.6です。
node.js、流行りらしいですね。
クライアントサイドもサーバーサイドも同じ言語が使える、というのはとても魅力的です。
参考になる記事はこちらとか。

Mac Portsからインストールする

Mac Portsが入っていない人はこちらからインストールできたかと思います。
Mac Portsとは、簡単にいえばターミナルからなんかいろいろ便利にインストールできちゃうかんじなんですよね。
よくわかってなくてスミマセン。
このサイトで分かりやすく説明されておりましたので、参考にどうぞ。
MacにXcodeが入ってない人は、Mac Portsすらインストールできないので、Macを買ったときに付属していたDVDからXcodeをインストールしてやりましょう。

ちなみに、最近はMac PortsよりHomebrewのほうが流行りらしいです。今度ためしてみよう。

で、インストールの仕方ですが、ターミナルを開いて

$ sudo port selfupdate

でportのデータベースをアップデートしてから、

$ sudo port install nodejs

でオッケーです。
まぁ簡単。

インストールが終わったら、

$ node -v

v0.4.12

のようにバージョンがでてきたら、インストール成功してるということです。

それでは実際に動かしてみよう!

node.jsのページにものってるHello,Wolrd!をしましょうか。
適当なエディタで、

var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(3000, "127.0.0.1");
console.log('Server running at http://127.0.0.1:3000/');

というようにコードを書き、hoge.jsみたいなかんじで保存します。
そしてターミナルから、そのファイルを置いたディレクトリに移動して、

$ node hoge.js

とするとサーバーが立ち上がるので、あとはブラウザから
http://127.0.0.1:3000/
にアクセスするだけ!
Hello World
と表示されれば成功です!

とまぁとりあえずこんなかんじなのですが、この他にnpmとう便利なツールを使って、いろいろなモジュールをインストールしていくと楽しいので、次回はそのあたりを記事に書きます。

Leave a Reply